初夏になりセイヨウニンジンボク、ミヤギノハギは小花を咲かせ、ホンコンヤマボウシはクリーム色の花が魅力的!!

ホンコンヤマボウシ
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こんにちは!! てっち(@simplelike0112)です。

前回の記事に続き、初夏に花を咲かす木々を紹介します。

セイヨウニンジンボク、ホンコンヤマボウシ・・・どれも個性のある花を咲かせます。

オオデマリ、ガマズミ、アジサイに続いて、続々と花を咲かせています。

関連記事:オオデマリ開花を合図にガマズミ、アジサイに花が咲く!ルピナスは芽が出てきた!トルコギキョウ失敗確定!

 

穂状に花を咲かせるセイヨウニンジンボク

セイヨウニンジンボクは淡紫の花を穂状に咲かせます。

空に向かって伸びる穂がとても華やかです。花は枝の先端に咲かせます。

葉っぱは手のひら状で、大きいのから小さいのまでありますので、見ていてかわいいです。

セイヨウニンジンボク

小さな花が集まって穂状になっているので、近くで見るととても細やかです。

枝先端に花を咲かせるので、多くの花が咲いたら遠目から見ても華やかですよ。

セイヨウニンジンボク

セイヨウニンジンボクの育て方

特に気にしなくても良く育ちます。

去年購入した木の中で一番すんなりと良く育ちました。

ただし、春時期になると凄い勢いで枝が成長しますので道路脇に植えている場合、通行の妨げになってきます。

それくらい成長の勢いが良い木なので、育てやすいです。

僕もフェンスから突き出た枝は、枝の付け根から思い切って剪定しています。

日当たりの良い場所が適していますが、半日陰の場所でも育ちます。

やや乾燥気味の土壌を好みます。地植えの場合、根付いたら特に水を与える必要はないでしょう。

自然樹形であまり枝を切る必要はありませんが、樹形が乱れた場合は伸びすぎた枝を切り落として短い枝を残します。剪定の適期は落葉期の2月-3月です。

ヤサシイエンゲイさんより引用

 

セイヨウニンジンボクの育て方についてはヤサシイエンゲイさんに詳しく載っているのでご参考に!!

参考サイト:セイヨウニンジンボクの育て方

 

前述の通り、成長が早いので、ポットサイズから購入して育てたら安価です。

その場合は成長後を考えて木の周りにスペースを確保しておきましょう。

後で植え替えするの大変ですからね。

早く花を楽しみたい方は1.5m露地を購入しましょう、僕も露地を購入しました。

セイヨウニンジンボク写真

セイヨウニンジンボクセイヨウニンジンボクセイヨウニンジンボク

花が咲く前

セイヨウニンジンボク セイヨウニンジンボク
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ホンコンヤマボウシは変わった花

とても変わった花を咲かせます。

花の色はクリーム色、真ん中に実みたいなのが付いています。

常緑樹なので年間を通して葉っぱが付いていますが、冬になると多少落ちます。

ホンコンヤマボウシ

 ホンコンヤマボウシの育て方

植えた時は水やりをしっかりしていました。

今年は乾燥が目立った時に水やりする程度にしています。

成長が遅く、徒長枝(伸びたままの、勢いの強い枝のこと)があまり発生しません。

樹形が整っているので植えてからまだ一度も剪定したことありません。

剪定に関してはとても手の掛からない木です。

日当たりが良く、水はけの良い場所が適しています。
日光を好みますが半日蔭でも育ちます。

庭植えの場合は一度根付けばほとんど降雨のみで大丈夫です。
夏場に乾燥が続くようなら水遣りを。

自然樹形が美しい木なのであまり剪定は行いません。
枯れた枝や株元から勢いよく伸びる不要な枝を切る程度にとどめます。

ガーデニングの図鑑さんより引用

 

ホンコンヤマボウシの育て方についてはガーデニングの図鑑さんに詳しく載っているのでご参考に!!

参考サイト:ホンコンヤマボウシの育て方

 

とても育てやすい木で樹形もとても良いので、シンボルツリーにおすすめです。

ホンコンヤマボウシは品種が多くあります。

ベニバナヤマボウシ、斑入りヤマボウシ、常緑ヤマボウシ「ホンコンエンシス」など、

僕の植えている品種は常緑ヤマボウシ「ホンコンエンシス(月光)」です。

 

ホンコンヤマボウシ写真

ホンコンヤマボウシ ホンコンヤマボウシ

ミヤギノハギ

紫色の花を咲かせます。弓なりに枝垂れて花を咲かせます。

ハギ

剪定方法が分からなくて、伸び放題の枝です。

花はきれいなのですが、それがネックになっていました。

ハギ

ミヤギノハギの育て方

とても枝が良く伸びる木で、枝の処理に困っていました。

剪定の方法が分からなかったのですが、ヤサシイエンゲイさんのサイトで解決しました。

来年はばっさりと剪定します。

植えた時はしっかりと水やりしましたが、根付いたらほとんどしなくても大丈夫です。

剪定はハギを育てる上で一番大切な作業で、逆を言うとこれ以外の手入れはあまり必要ありません。

落葉してから芽が出る前の2月頃が作業の適期です。株元から10~30cmの位置ですべての枝をばっさりと切り戻すのが基本の剪定です。

日当たりと水はけのよい場所が適しています。日当たりが悪いと極端に花付きが悪くなります。

肥料は与えなくても育つ

ヤサシイエンゲイさんより引用

 

セイヨウニンジンボクの育て方についてはヤサシイエンゲイさんに詳しく載っているのでご参考に!!

参考サイト:ミヤギノハギの育て方

 

剪定さえきちんと行えば、育てやすい木です。

価格もリーズナブルですし、紫色の小花がとてもきれいです。

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まとめ

セイヨウニンジンボクは淡紫の花を穂状に咲かせます。

ホンコンヤマボウシは育てやすい木で樹形もとても良いので、シンボルツリーにおすすめです。4枚の総苞(ソウホウ)と呼ばれる白い花弁が魅力的です。

ミヤギノハギはこじんまり枝垂れてくれたら最高です。剪定はばっさり切りましょう。

 

次の記事>>>去年夏に植えた植木が春に向けて少しずつ芽が出てきました!オオデマリ、ホンコンヤマボウシ、ジンチョウゲの芽吹き。

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マイペースブロガー/妻と娘と息子の4人家族/大阪府在住/雑記ブログ「シンプルに好きなこと。」運営/嫌いな言葉:忙しい/お金よりも時間が大切/買ったもの・子育て・生活スタイル・お出かけ・趣味(DIY・家庭菜園)・グルメ&スイーツ・働き方・ブログ運営の情報発信中!!/このブログが事典のようになることを夢に見ている☆