電車通勤、往復2時間40分の僕が読んできた本をジャンル別に紹介するよ。

電車通勤、読んだ本
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こんにちは。毎日満員電車に揺られているてっちです。

職場まで片道で1時間20分(徒歩と自転車15分)かけています。往復で2時間40分(徒歩と自転車30分)かかってます。

こんな日々をかれこれもう10年送ってます・・・唯一の救いは読書好きだった事です。

今日は、そんな中僕が読んできた本をジャンル別に紹介したいと思います。

 

自己啓発本

今の自分を変えたい、現状を変えたいと思った人は一度は手に取ったことがあると思います。

考え方、生き方、物事の捉え方、自分を見つめ直したいと思った時に自己啓発本を読んで見るのもいいかもしれません。

このジャンルは書店に行くと多くの本が並んでいます。

著者がたくさんいてどの人がいいのか分からないですが、僕はタイトルで選ぶのが多いですね。

このジャンルは一時期良く読んでいました。

たくさん読むと、内容の薄い本も多く、同じような内容だったりと飽きてくるジャンルでもあります。

ですが、とにかくいろいろな考え方の人がいるんだなという事が分かって面白いです。

まずは、タイトルで面白そうだと思うものを読んでみて下さい。

自己啓発本のおすすめはこれ!!

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歴史本

歴史というと誇張も多いと思うのですが、過去の偉人の偉大さを読むことにより、自分を奮い立たせれます。

明治以降は現代日本ができていく歴史なので、どう言う人物が何をしたか覚えれます。

このジャンルは、歴史を楽しみながら読みましょう。

歴史本のおすすめはこれ!!

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趣味本

休みの日や仕事から帰った後、特定の趣味を持っている人は、趣味についてもっと深く突っ込んでみるのもいいでしょう。

僕は今ブログに夢中なので、ブログ本を良く読みます。

今後はこのジャンルが多くなりそうです。

結婚前は登山が大好きでした(妻と山登りばっかりしてました)。

その時は雑誌、山と渓谷、岳人や山登りの専門書を読んでました。

趣味があるのですから、貴重な時間を趣味の為の読書にするのがおすすめです。

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仕事のスキルアップ本

会社から勉強しろと言われて嫌々するのは疲れますし頭に入らないです。

なので無理やりするのはおすすめ出来ません。

仕事しているときに、「この事が少しわからん」「これについてもっと勉強したい」と思ったらチャンスです。

「それにしても経理ってどんな事してるんだろう」って思い経理の本を読む。

これが自分のジャンルを広げるのです、そして後の転職に繋がるのです。

パソコンを使ってるんだったらExcelやWord、PowerPointなど、スマホを仕事で使いこなしたいんだったらスマホ系。

こうして自分のスキルの幅を広げましょう。

僕は決算書の読み方を知りたかったので、決算書の本を読みました。

この本は決算書を読む為の必要最低限の事を教えてくれます。おすすめです!!

専門書を読む

資格取得の為に専門書を読んでも、その時の自分が嫌々受験するのか、興味があって受験するのかで身に付き方が違います。

専門書は読解力が必要でよほど熱意がないと読みきれません。

やはりここでも自分の読みたい本をチョイスして、読みたいですね!

専門書って最初から最後まで全部読む必要ありません。

目次を見て好きなところからでいいので自分が読みたいページから読んで見ましょう。

飛ばし読みでも構いません。その方がハードル低いです。

専門書は高額ですしちょっとって思う人は、図書館を利用しましょう。無料で2週間借りれます。飛ばし読みには最適です。

製造業に従事している方は必読ですね~大野耐一氏のトヨタ生産方式ベストセラーです!!

注意

図書館を利用する場合、出版日の出来るだけ新しい本を選びましょう。

僕の目安は3年にしています。

この分野は巡るましく変化するので要注意です。 

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小説、文学

この分野はあまり読みません…苦手です。

芥川賞とかいろいろありますがほとんど読みません。

このジャンルから選ぶとしたら、沢木耕太郎著『凍』でしょうか。

知っている方は少ないと思いますが、最強の登山家と呼ばれる山野井泰史さんが僕は大好きです。

ソロクライマー山野井泰史が絶望の中、奇跡的生還を果たした登山をノンフィクションで描いた傑作です。

ソロクライマー山野井泰史さんをもっと知りたければ、本人著の『垂直の記憶』がおすすめです。

お金の勉強本

お金の勉強と言えばまずこの一冊から。

仕事、お金、時間についての哲学を学べます。

「自らの力で生きていくためのバイブル」として読んで見る価値があります。

「お金に仕事をさせる」「時間を切り売りはしない」など、稼ぐために必要な考え方を学べます。

堀江貴文さんの本

堀江貴文さんの本は、読みやすく、理解しやすく、言っている事がとても素直で大好きです。

ブログも始めてみようかと思った最初のきっかけは堀江さんの本でした。

最近読んだ本『他動力』はこれからの人生を徹底的に楽しむ為のマニュアルです。

「サルのようにはまり、鳩のように飽きろ」、「80点取れるものをいくつも持っている人が強い」が印象的な言葉です。

通勤電車で読書を進める3つの理由

3つの理由

集中力が付く:話し声が聞こえたり、狭いスペースで読まないといけなかったり、ストレスの中で読まなければならないです。慣れれば何処でも本を読める様になりますよ~

時間が立つのが早い:集中力が付いてきて読み出すと30分位直ぐに経ちます。面白い本だと「え~もう着いたんやぁ」って感じになります。

本選びが楽しくなる:習慣になってくると本屋に定期的に通うようになります。本はジャンルを決めずにその時の気分で選んだ方が読みやすいです。

知識も幅が広がりますよ~。

まとめ

まとめてみるといろいろなジャンルの本を読んでたなぁと感じています。

人にすすめられて読んだ本が一冊もない事に気が付きました。

人にすすめられても自分が読みたくなければ読まなくていい。

読書はやはり、自分の読みたい本をどんどん読みたいですね~。

ごく一部なので、また紹介できればと思っています。

 

次の記事>>>AI(人工知能)時代って言われているけど、結局はどうなるの?キーになる4つの言葉。

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