子供から女性まで防災を学習できる本・ハンドブック!!【命を守る雑学】

子供から女性まで防災を学習できる本・ハンドブック!!【命を守る雑学】
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こんにちは!! てっち(@simplelike0112)です。

今回は、防災に興味を持った方が読むべき本、絵本、ハンドブックを紹介したいと思います。

地震や水害が多発している日本列島。災害はいつか必ず自分の身に降りかかってきます。

なので、防災について学習しておくことはとても大切です。防災について関心を持つだけでもいいんです!!

子供がいる方は、子供と離れているときに大災害が起きたら・・・考えるだけでも恐ろしいですね。

大人も子供も防災に関心をもったら防災学習をするチャンスですよ。

防災を簡単に学習する方法は、本、絵本、ハンドブックを読むことです。子供が読める分かりやすい本もあります。

では、どんな本やハンドブックがあるのでしょうか? さっそく、紹介していきますね(^^)/

防災体験するのも貴重な経験です。子供から大人まで防災体験できる施設は下記記事で紹介しています。

 

この記事の目次です

1. 子供から女性まで防災を学習できる本・ハンドブック!!

てっち
自分の生活スタイルによって、読むべき防災本が変わってくるよ!!

1-1.生活スタイルに合った防災本

生活スタイルは人によってさまざまです。

子供がいる人、1人暮らししている人、ペットと一緒に暮らしてる人、住んでいる場所、性別など。

もし災害が発生した場合でも、生活スタイルによって避難方法や持ち物がまったく違ってきます。

災害が発生する前に備蓄しておく場合も、生活スタイルにより備蓄品の種類が違ってきますね。

あなたの生活スタイルに合った防災を学べる本を探しましょう。

防災本を1冊でも読んでおくと、いざというときに頭の片隅に「どうすればいいか」記憶が残っています。

その記憶が自分と大切な人助けることになりますよ!!

1-2.防災本5つのカテゴリー

この記事では、防災本を5つカテゴリーに分けて紹介しています。

5つのカテゴリー

  • 子供も読める防災ハンドブック
  • 被災ママが作った防災本
  • 女性のための防災本
  • ペットのいる方必見!!の防災本
  • 防災学習のできる絵本

「子供も読める防災ハンドブック」では、一家に一冊マニュアルとして欲しい、基本的な防災について学べる本を紹介しています。

4コマ漫画で描かれている本は、子供が読みやすいと定評があります。

子供がいる方、ペットと一緒に暮らしている方は、自分だけでなく子供、ペットを守らなくてはなりません。

「被災ママが作った防災本」や「ペットのいる方必見!!の防災本」が役に立つでしょう。

女性の方は「衛生用品、着替え、お化粧はどうすればいいの?」など男性にはない不安があります。

「女性のための防災本」では、女性が被災したときに困らないための備蓄品を紹介しています。

小さな子供さんに読み聞かせできる絵本も紹介。子供の学習というより興味を持つための防災本ですね。

1-3.電子書籍版っていいの?

このブログで紹介している防災本は、紙書籍版と電子書籍版と選べるものがあります。

電子書籍版はスマホ・タブレットで読める本のこと。Kindle楽天Koboが有名ですね。

価格も紙書籍版より少し安く買えるので電子書籍版の方がお得な感じがします。

ですが、電子書籍版はスマホ・タブレットの電池を消耗します。電池が無くなったら見れなくなります。

被災した後でも役に立つのが防災本。「どうしたらいいの?」って思ったときすぐに手に取り見れるのが紙書籍の強みです。

紙書籍版で買っておきましょう。そして、読み終わったら防災バッグの中に入れましょう。

スマホは安否確認や救助依頼も取れる重要なアイテムです。緊急以外には使わないようにしましょう。

1-4.防災体験しに施設へ行こう!!

防災本を読んで防災について興味を持ったら、実際に防災体験に行くのをおすすめします。

防災体験は子供と一緒に家族で楽しめます。友達同士でも貴重な体験ができると思いますよ。

京都に「京都市市民防災センター」があります。いろいろな災害を肌で感じれるよ。下記記事を参考に!!

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2.子供も読める防災ハンドブック

てっち
では、基本的な防災を学べて子供も読める本から紹介します。

子供が読める本は4コマ漫画で描かれている本、挿絵の多い本が読みやすいでしょう。※漢字が多いので小学生高学年向け

上記3冊は、はじめて防災を学ぶ方にもおすすめです。挿絵が多いのは子供も大人も読みやすいですからね(^^)/

2-1.新4コマですぐわかるみんなの防災ハンドブック

東日本大震災以降、話題になり6万部のベストセラー本となった「新4コマですぐわかるみんなの防災ハンドブック」。

2019年2月にリニューアルされた最新版!!旧版は「4コマですぐわかるみんなの防災ハンドブック」です。

1つの防災情報につき1つの4コママンガで完結されてるので、とても分かりやすいです。

2-2.おかあさんと子どものための防災&非常時ごはんブック

本の著者は「新4コマですぐわかるみんなの防災ハンドブック」と同じ草野かおる氏。4コマ漫画で描かれていて分かりやすいです。

前半は災害別の防災行動について、後半は非常時に役立つ調理方法・レシピ・備蓄について紹介。

非常時のごはんについて学べる貴重な本です。子供と一緒に調理してみてください。

2-3.“今”からできる!日常防災

ボーイスカウト日本連盟が編集に携わっている本。災害に対する準備に悩んでいる人に読んで欲しい防災本。

「想像する・備える・知る・知識を深める・身に付ける・やってみる」と行動を起こすところまで載っていますよ!!

ボーイスカウト直伝のキャンプ、サバイバル術も紹介しています。

2-4.最新版 災害時ハンディ便利帳

ハンディタイプの防災本。持ち運びに便利で被災時にも役立つ知識が100ページに集約されています。

「携帯がつながらない」「電車・電気・水道が止まった」「大地震が発生した」「避難所での困った」「お金に困った」など。

災害発生直後から避難所生活、新しい生活まで順番に解説しています。各家庭に1冊必携!!

※商品確保が難しくなっているので、注文から届くまで時間がかかります

2-5.いつ大災害が起きても家族で生き延びる

防災のプロがお伝えする防災本。家族、友人、恋人を守るための具体的な行動が書かれています。

「災害が起きる前」と「災害が起きたとき」に分かれているので分かりやすい。全ての災害に対応しています。

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3.被災ママが作った防災本

てっち
実際に被災したママたちが作った本。子供連れの方必見です!!

子育て世代の方が災害について真剣に向き合える本です。体験談なので、リアルにイメージでき備えにつながります。

3-1.被災ママに学ぶちいさな防災のアイディア40

東日本大震災を宮城で被災した、ママイラストレーターのアベナオミ氏の体験をつづった本。

東日本大震災の体験談と被災後の生活、今も続けている防災術をイラストでわかりやすく解説しています!!

3-2.子連れ防災BOOK 1223人の被災ママパパと作りました

東日本大震災後、被災者の声をもとに防災講座を開いている「NPO法人ママプラグ」の本。

被災したママとパパの体験談をもとに、「本当に必要な防災とは何か?」を徹底的に考え、無理なく家族で楽しみながら行える「アクティブ防災」を提唱しています。

防災に強い家族なるための方法や、遊びながら防災力を身に付ける方法を伝えています。

3-3.被災ママ812人が作った 子連れ防災手帖

東日本大震災で被災したママたちが作った本。震災のときどうやってわが子を守ったか? 実体験をもとにまとめてあります。

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4.女性のための防災本

てっち
女性のための防災本を紹介します。1人暮らしの女性の方必見です。

4-1.アンアン特別編集 最新版 女性のための防災BOOK

女性ファッション雑誌「an・an」が特別編集した女性のための防災本。女性が手に取りやすくなっています。

人に伝えにくいトイレや下着、便秘、着替えの問題などなど。女性に起きやすいトラブルについて詳しく書いていますよ。

学生の娘さんがいる方は、被災したときのために渡しておくのもいいと思います。

次に紹介する、クロワッサン特別編集の「女性目線で備える防災BOOK」と視点が違うので2冊とも役に立ったという口コミもあります。

4-2.クロワッサン特別編集 [最新版]女性目線で備える防災BOOK

生活・文化雑誌「クロワッサン」が特別編集した女性のための防災本。2017年版で入手が難しくなっています。

2019年6月に増補改訂版として「最新版 地震・台風に備える防災BOOK」が発売されました。次を参照ください。

4-3.クロワッサン特別編集【増補改訂】最新版 地震・台風に備える防災BOOK

クロワッサンの防災BOOKは定評があります。2019年6月販売の増補改訂版は、最近増えている風水害や台風の備え方も加筆しています。

2017年版の「[最新版]女性目線で備える防災BOOK」の新装版なので、女性の方にも読みやすい内容です。

「備え」と「対処」について書かれているので、災害が発生する前にこの本を読みながら家族で準備しておきましょう。

5.ペットがいる方必見!!

てっち
ペットと一緒に暮らしている方は、被災したときはペット一緒に生き延びなくてはなりません。そんな方のための防災本です。

ペットと防災に関する貴重な本を紹介します。南海トラフなど巨大地震は必ずやってくるので備えておきましょう。

自分の愛するペットでも、避難所に行けば悲しいことにトラブルの原因になることも。鳴き声、臭い、アレルギーなど。

ペットと一緒に被災したらどうすればいいか、避難所ではどのように行動すればいいか分かります。

5-1.どんな災害でもイヌといっしょ

熊本自信を体験した徳田竜之介獣医師監修の犬と一緒の防災ハンドブック。2018年8月発売の新しい防災本です。

過去の地震では、避難所のペットの受け入れ体制は万全でありませんでした。飼い主と離ればなれになったケースも・・・

イヌと一緒に被災したらどうすればいいか? 災害が発生する前にどんな備えをすればいいか? 対処法が示されています。

5-2.どんな災害でもネコといっしょ

先ほど紹介した「どんな災害でもイヌといっしょ」のネコ編です。2018年3月発売の新しい防災本です。

ネコもイヌも家族の一員。でも動物は自分で身を守れません。飼い主の方がしっかり防災を身に付けて守ってあげましょう。

犬と猫の両方買っている方は2冊とも必須防災本ですよ!!

5-3.いぬとわたしの防災ハンドブック

ペット防災の3R「準備(Ready)、避難(Refuge)、責任(Responsibility)」。2016年3月発売です。

ペットの場合は準備がとても大切です。災害が起きる前から計画的な備えをしておかないと、自分とペットの両方を守るが困難になります。

5-4.ねことわたしの防災ハンドブック

先ほど紹介した「いぬとわたしの防災ハンドブック」のねこ編です。2014年12月発売です。

地震が起きたときねこが取る行動や、動物嫌いは以外に多い、ワクチン接種は必ず済ませておくなど。

分からない疑問に答えてくれます。

5-5.猫と一緒に生き残る 防災BOOK

猫の飼い主必携の災害サバイバル術読本。2018年12月発売です。

猫用の非常グッズの紹介や、何を最優先で持ち出すべきかが分かります。そして、猫を運ぶ手段も考えなくてなりません。

猫と同じ重さのペットボトルをキャリーに入れて避難訓練する方法も紹介。猫が怪我した場合の応急処置も分かりますよ。

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6.防災学習のできる絵本

てっち
小さな子供さんに読み聞かせできる防災絵本を紹介します。

絵本は子供に興味を与えてくれます。そんな絵本を使って防災について興味を持ってもらえると嬉しいですね。

読み聞かせすることで、親自身も興味を持つきっかけになりますよ!!

6-1. みんなの防災えほん

地震、津波、台風、大雨、大雪、雷、竜巻、火事など全ての災害について学べる絵本です。

文章量が多いので1人で読むには難しい内容ですが、読み聞かせするにはもってこいの本ですよ。

子供さんに読み聞かせた後は、防災体験できる施設に遊びに行ってみてくださいね。下記記事に紹介してます!!

6-2. 地震がおきたら

地震が起きたらどうすればいいか?阪神淡路大震災を経験した神戸市消防局の協力で作られた本です。

子供が学校で地震訓練したと、お母さんに話すことからはじまります。お母さんは小学3年生のときに阪神淡路大震災を経験してました。

回想録です。小学3年生だった当時のことをハッキリと覚えていることが心打たれます。

6-3.クレヨンしんちゃんの防災コミック

子供に大人気、クレヨンしんちゃんが防災コミックとなって登場!!小学生の子供さんで自分で本読みできる方におすすめです。

マンガとイラスト、写真を使って分かりやすく解説しています。

野原しんのすけ(5才)が留守番中に大地震発生!!そのときしんちゃんはどうする・・・

まとめ

子供から大人まで学べる防災本でした。防災学習のできる本って多いようで少ない感じがしますね。

防災本選びのポイントは「あなたに合った生活スタイル」の本を選ぶこと。

子供連れの方、女性の方、ペットを飼っている方は1冊、そのカテゴリーから選んでみてください。

総合的に防災学習したい方は、子供も読める防災ハンドブックから1冊選んでみてくださいね。

防災学習した内容はいつ使うか分かりません。できれば使いたくない・・・

でも住んでいるこの国は、災害大国日本なんです!!もしもの時に備えて置く必要がありますよ(^^)/

以上、「子供から女性まで防災を学習できる本・ハンドブック!!【命を守る雑学】」の記事でした。

 

防災学習したら、是非防災体験できる施設へ行ってみましょう。次は、京都市市民防災センターを紹介します。

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マイペースブロガー/妻と娘と息子の4人家族/大阪府在住/雑記ブログ「シンプルに好きなこと。」運営/嫌いな言葉:忙しい/お金よりも時間が大切/買ったもの・子育て・生活スタイル・お出かけ・趣味(DIY・家庭菜園)・グルメ&スイーツ・働き方・ブログ運営の情報発信中!!/このブログが事典のようになることを夢に見ている☆