KAGAYAスタジオ「銀河鉄道の夜」を初体験!!「飛騨プラネタリウム」で美しい映像に感動

飛騨プラネタリウムでKAGAYAスタジオ「銀河鉄道の夜」を観た
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こんにちは!! てっち(@simplelike0112)です。

2018年9月、岐阜県の飛騨高山へ2泊3日の家族旅行に行きました。

1日目は雨が降っていたので、屋内で楽しめる施設を巡りました。

最初に行った「飛騨高山・思い出体験館」については、飛騨高山旅行 雨が降っても楽しめる「思い出体験館」はおすすめ!!子供と手作り体験の記事に書いてます。

今回の記事は、飛騨高山の山の中にひっそりと佇むプラネタリウム施設「飛騨プラネタリウム」を紹介したいと思います。

「飛騨プラネタリウム」では、星や宇宙の写真が好きな方なら知っているKAGAYA氏のCG映像作品を見ることができます。

僕たち家族が観た、プラネタリウム観客動員数100万人の大ヒット作品「銀河鉄道の夜」はとても映像が美しく感動しました。

プラネタリウムをあまり観たことがない方には特におすすめ!!

「プラネタリウムでこんなにきれいな映像見れるんだ!」って感じるでしょう。

では、飛騨プラネタリウムで銀河鉄道の夜を観たお話です(^^)/

 

1.飛騨プラネタリウムとは?

岐阜県高山市「飛騨プラネタリウム」
てっち
プラネタリウムでCG映像を観れるよ!もちろん宇宙の勉強にもなるよ!

プラネタリウムと言えば、丸いドーム状の建物をイメージしがちですが飛騨プラネタリウムの特徴は三角屋根です。

飛騨プラネタリウムは名前の通りプラネタリウムを投映している施設です。

リクライニングシートに座り、ドーム状の天井に映し出された美しい星空を観れるやつですね(^_-)-☆

昼間でも雨でも関係なく星空を楽しめます。

僕は宇宙や星が大好きなので、地元のプラネタリウムにふらっと子供を連れて行くことがあります。

季節ごとに投映内容が変わるのでいつ行っても楽しいです。

飛騨プラネタリウムの最大の魅力は、プラネタリウム映像クリエイターKAGAYA氏の全作品を見ることができることです。

なので、飛騨プラネタリウムについて話すには、まずKAGAYA氏を知って頂かなくてはなりません。

2.KAGAYA氏とは?【プラネタリウム映像クリエイター】

てっち
KAGAYA氏ってすごいよ!!宇宙好きやけど知らなかった・・・

KAGAYA氏はプラネタリウム映像クリエイター、CG作家、星景写真家という肩書きを持っているアーティストです。

天文学を独学で勉強するほど星好きで、コンピュータにも興味を持ちグラフィックデザインも勉強しています。

驚くことに、天文の普及とアーティストとしての功績をたたえられ小惑星11949番はKagaya yutaka(カガヤ ユタカ)と命名されているんです。

すごい!!

2-1.プラネタリウム映像クリエイターって?

KAGAYA氏は多くのプラネタリウム映像を世に送り出している、「プラネタリウム映像クリエイター」です。

プラネタリウムの映像は映画やテレビとは違い、ドームに映し出されます。

人の視界を全て映像で埋め尽くすので、平面とは違う特別な映像コンテンツが必要になってきます。

プラネタリウム映像クリエイターとは、プラネタリウムでの投映を目的とした映像コンテンツを制作する人達のことをいいます。

2-2.「銀河鉄道の夜」と最新作「星の旅 -世界編-」

2006年サンシャインスターライトドーム”満点”で、KAGAYA氏の作品プラネタリウム番組「銀河鉄道の夜」が公開されました。

原作は宮沢賢治氏の「銀河鉄道の夜」で、その世界観を徹底的に考察し、CGを駆使してプラネタリウム映像化した作品となっています。

※現在、サンシャインスターライトドーム”満点”はリニューアル名称変更されて「コニカミノルタプラネタリウム“満天” in Sunshine City」となっています。

後に、日本全国80館を超えるプラネタリウムで上映され、2010年には国内観覧者数100万人を達成しました。

国外でも反響を呼んで、欧米やアジアのプラネタリウムでも上映されました。

コニカミノルタプラネタリウム“満天” in Sunshine Cityの上映スケジュールを見ると「銀河鉄道の夜」が上映されています。(2018年10月現在)

関東方面に住んでいる方は、ぜひチェックしてみて下さい。

公式サイト:コニカミノルタプラネタリウム“満天” in Sunshine City

最新作は「星の旅 -世界編-」は、KAGAYA氏自身が何年もかけて撮影した星空写真をドーム映像で楽しめます。迫力のCGで天の川の正体を探る旅も体験できます。

コニカミノルタプラネタリウム“天空” in Tokyo Skytree Townで上映されているので気になった方はチェックしてみて下さい。(2018年10月現在)

公式サイト:コニカミノルタプラネタリウム“天空” in Tokyo Skytree Town

最新作「星の旅 -世界編-」上映開始後のインタビュー特集がCINRA.NETというサイトにあります。

KAGAYA氏のことをもっと知りたい方は、読んでみて下さいね。

参考サイト:フォロワー60万の写真家KAGAYAが語る、プラネタリウム制作

2-3.KAGAYAスタジオ全作品と公式サイト

では、KAGAYA氏が手掛けたプラネタリウム映像(全天周映像)作品を紹介したいと思います。

KAGAYAスタジオ全7作品

  1. 銀河鉄道の夜 -The Celestial Railroad-
  2. 宇宙一直線 -終わらない夢-
  3. スターリーテイルズ 星座は時をこえて
  4. アースシンフォニー 光と水が奏でる空の物語
  5. 富士の星暦 日本最高峰を知る
  6. オーロラの調べ 神秘の光を探る
  7. 星の旅 -世界編-

※上から順番に第1弾から第7弾まであります。

作品の詳細は、公式ホームページ「KAGAYAギャラリー|星座・宇宙・幻想世界を描いたデジタルペインティングの世界」で詳しく紹介されています。

トップページの「全天周映像」をクリックすれば、作品紹介ページに行きます。作品1つ1つに公式サイトが作られていてとても見やすくなっています。

上映館情報も載っているので、見たい作品がどこで上映されているか確認してみて下さいね。

他に「絵画・イラスト」「グッズ一覧」「ニュース」「プロフィール」「掲示板」などもありますよ。

美しいサイトなので、パソコンのブラウザから見れば、なお良いかと思います。

「今月の壁紙」では、毎月更新される美しいCGで描かれた壁紙をダウンロードできます。

「Twitterアイコン」では、美しい神々や天体などのアイコンがダウンロードできます。

ほんと美しくて綺麗・・・・・・・

KAGAYAスタジオのツイッターアカウントもあり上映館情報を随時発信していますよ。

2-4.まるで写真集 KAGAYA氏のインスタグラム

国内外を旅して星空や風景写真も撮影しており、インスタグラムのフォロワー数は2万5千人(2018年10月現在)を超えています。

KAGAYA氏のインスタグラムは美しい写真集を見ているようです!!

2-5.フォロワー数63万人超え KAGAYA氏のツイッター

ツイッターでは自分の活動を発信しています。ツイッターメインアカウントのフォロワー数は63万人(2018年10月現在)を超えています。

メインアカウントと、機材や日常用アカウントの2つがありますよ。

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3.飛騨プラネタリウムはKAGAYA作品すべて観れます

飛騨プラネタリウムはKAGAYAスタジオの全作品が観れる・・・

って言うか、メインで投映しているプラネタリウムです。

土日祝日なら1日5回投映されますが、全てKAGAYA作品となってます。

それが、飛騨プラネタリウム最大の特徴です!!

館内ロビーはKAGAYAワールドが広がっていて、額縁に入った大型絵画、ジグソーパズル、ポストカードが販売されています。

銀河鉄道の座席を模した座席も展示されていますよ。

投映スケジュールは平日と土日祝日で違います。詳しくは公式ホームページを見てください。

館内やドーム内のようすも載っていました。

公式サイト:飛騨プラネタリウム

補足

飛騨プラネタリウムは一般投映以外にも、学習用のプログラムも投映してます。小学校の授業で使いたいなど団体での利用もできます。

団体予約でドームまるごと貸切できたり、DVD・Blu-rayの映像をドームで再生したりしてくれますよ。

4.飛騨プラネタリウムを効率よく利用する

てっち
「銀河鉄道の夜」もうすぐはじまるよ~楽しみ。

飛騨プラネタリウムは施設内で遊べないので、早く到着すると退屈するでしょう。

そして、周りに遊べる場所のない山奥なので、高山市内で遊んで観たい作品の上映時間に行くようにするのがいいです。

高山清見道路を使えば高山IC・高山西ICから15分もあれば行けるので。

投映開始10分前までに受付をしていればいいので、上映時間の15分前に到着しておけばいいでしょう。

僕は土曜日の14:30~15:30投映予定の「季節の星座解説」「銀河鉄道の夜(ロングバージョン)」を観にきました。

14:15に到着してちょうどいい感じでしたよ。

投映料は大人500円(大学生以上)、小人300円(4歳~高校生)、3歳以下は無料でした。

※作品によっては大人800円(大学生以上)、小人500円(4歳~高校生)、3歳以下は無料

雨が降ってたからかも知れませんが、飛騨プラネタリウムとても空いていて、観客は数組だけでした。

その分、落ち着いて作品を楽しむことができましたよ。

飛騨プラネタリウムを利用する

  • 投映時間を調べる(ホームページかパンフレット)
  • 高山市内で投映時間に間に合うように遊ぶ
  • 高山清見道路を使って高山ICから15分で行く
  • 投映開始15分前には到着しておく
  • KAGAYA作品を楽しむ

4-1.KAGAYAスタジオ「銀河鉄道の夜」の感想

はじめて観る「銀河鉄道の夜(ロングバージョン)」は、まずそ映像の美しさに感動・感激しました。

天の川を進む銀河鉄道から見える風景は、CGで作られたと思えないくらい幻想的でしたよ。

そして、宮沢賢治が頭の中で描いたのストーリ―が映像となって僕の目の前に現れました。

その映像は、投映が終わってからも頭の中に残り「あの美しい風景をもう1度見たい」と思えずにはいられませんでした。

あなたもKAGAYAワールド体験してみて下さいね(^_-)-☆

KAGAYA作品もっと観たいと思いました。上映館情報を確認して必ず全作品みるぞ!!

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5.KAGAYA氏の素晴らしい作品を自宅で楽しむ

5-1.「銀河鉄道の夜」オリジナル ハイレゾリューション版(Blu-ray Disc)

「銀河鉄道の夜」はDVD化、Bluray Disc化されています。プラネタリウムでの感動を自宅でも体験できますよ!!

大型テレビを持っている方は、ハイビジョンで楽しめるBlueray Discがおすすめです。

5-2.銀河鉄道の夜 PREMIUM DVD-BOX

KAGAYAファンの方、映像を観てファンになった方には、PREMIUM DVD-BOXもありますよ。

本編だけでなく解説、対談、メイキングなども収録されています。保存版にどうぞ。

5-3.写真集・カレンダー

KAGAYA氏が撮影した美しい写真を集めた写真集も販売されています。

最新の作品「一瞬の宇宙」はフォトエッセイとなっていて、写真の撮影秘話なども書かれていますよ。

 

カレンダーも毎年発売されていて、2019年度版も発売されています!

5-4.1000ピース ジグソーパズル

美しい写真や、素敵なCG作品を1000ピースのジグソーパズルにしています。

天体写真だけでなく、風景写真も定評のあるKAGAYA氏。

たくさんの種類のパズルがありますよ。部屋に飾ってみてはいかがでしょう。

6.飛騨プラネタリウムにアクセスするには?

東海北陸自動車道飛騨清見IC

6-1.車で行くのがベスト

東海北陸自動車道の清見飛騨IC降りて1分なので、車で岐阜旅行してる方はアクセスしやすいです。

1回目の投映は10:00からなので、高山市内や飛騨市内に遊びに行く方は、朝にプラネタリウム観るのもありですね。

高山清見道路(無料)を使えば高山市内(高山IC)から15分程度です。観たい作品と上映時間を調べておけば、昼からでもサクッと遊びにくることができます。

とにかく、車ならアクセスがいいのでおすすめです!!

6-2.バスは難しい

電車やバスでは、とてもアクセスは難しくおすすめできません。

濃飛バスの荘川線・清見江黒線「夏厩(なつまや)」バス停で下車すれば行けますが、JR高山駅から40分くらいかかります。

本数も1日2本、土日祝日は運休している便もあるので、行って帰ってくるだけでも大変ですね。

レンタカーを1日貸りるプランを計画するか、タクシーを利用する方が圧倒的に効率いいですよ!!

詳しくは濃飛バスの公式ホームページをご覧ください。

公式サイト:濃飛バス 公式ホームページ

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7.飛騨プラネタリウムの場所と地図

  • 住所:〒506-0205 岐阜県高山市清見町夏厩918-1
  • 電話:0577-67-3407
  • FAX:0577-67-3417
  • 電話応対平日 : 平日13:00~16:00
  • 電話対応土日祝:9:00~16:00
  • 営業時間土日祝:9:00~17:00(入館は16:00まで)
  • 営業時間平日:13:00~17:00(入館は16:00まで)
  • 休館日:木曜日・年末年始・臨時休館
  • 駐車場:無料

公式サイト:飛騨プラネタリウム

車で大阪や名古屋方面から飛騨高山へ旅行に来る方は、下記記事もおすすめです!!

まとめ

今回の記事は、飛騨高山の山の中にひっそりと佇むプラネタリウム施設「飛騨プラネタリウム」を紹介しました。

飛騨プラネタリウムは、KAGAYAスタジオの作品がすべて観れるのが特徴で、全国的に見ても大変めずらしいです。

プラネタリウムをあまり見たことのない方は、これを機会に体験してみてはいかがでしょうか(^^)/

以上、「KAGAYAスタジオ「銀河鉄道の夜」を初体験!!「飛騨プラネタリウム」で美しい映像に感動」の記事でした。

 

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飛騨プラネタリウムでKAGAYAスタジオ「銀河鉄道の夜」を観た

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