スマホ無し生活を1ヵ月続けて分かった。スマホは絶対に必要!!スマホ依存症?自分で考えてみた。

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スマホが修理から帰ってきて使いまくっているてっちです。

スマホの修理に1ヵ月ほどかかりその間、スマホ無し生活を送りました。

スマホが無い生活なんて、きっかけが無いと簡単にはできません。

「明日からスマホ無しね~」っていきなり取り上げられたらどうします??

ほとんどの方はありえへん!!ってなりますね。

そんな貴重な体験ができるチャンスがスマホ故障したことにより到来しました。

スマホ依存とかよく言われているけど依存って何??って思っていました。

スマホ無し生活がいいとか言われてもいますが果たしてどうなんでしょう?

せっかくなんで、スマホ無し生活やってみることにしました!!

 

人には多様な生活スタイルがある

スマホ無い生活っていわれても、生活スタイルは人それぞれです。

いろいろな生活スタイル

  • 個人業でビジネスに利用している方
  • 仕事で必須の方、仕事では利用しない方
  • よくSNSをする方、ほとんどしない方
  • 電話とメール以外スマホを使わない方
  • ネットショッピングを良くする方
  • 学生の方、会社勤めの方、子供がいる方
  • 音楽、動画が好きな方

etc

少し考えただけでも、多くの生活スタイルが思い浮かびます。

スマホの利用頻度って人それぞれかなり違うと思います。

僕の生活スタイルとあなたの生活スタイルを見比べ、もし自分がスマホ無し生活になったらどうなるか想像してみてくださいね!!

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僕の生活スタイルを伝えます

比較対象としてまず僕の生活スタイルをまとめたいと思います。

2児のパパ(37歳)、妻と子供が2人(小1娘と年中息子)の4人家族。

2017年9月からポリテクセンターという職業訓練訓練施設に通っています。

訓練期間は6ヶ月、訓練後は就職する予定です。(就職しないと!!)

訓練に行くまでは、8年間会社勤めしていてサラリーマンしてました。

将来の事を考えて、会社を退職し転職決意したわけです。

1週間のうち月~金までは訓練、土日は休み、会社勤めしている時と同じです。

帰宅時間は1~2時間(日による)程度早くなり、保育園に息子のお迎え、妻の実家へ娘のお迎えに行くようになりました。

妻(出勤時間と帰宅時間は僕とほぼ同じ)も正社員で働いている、共働き世帯です。

平日のタイムスケジュール

  1. 朝は4時起床
  2. 7時に電車に乗りへポリテクセンターへ
  3. 9時から15時15分まで訓練
  4. 17時30分頃に帰宅、保育園迎え
  5. 22時就寝

こんな感じです。

次は、こんな日常生活の中でスマホをどういう使い方しているのかまとめてみます。

普段スマホで利用しているアプリを整理してみた

スマホで何をしているのか?1番重要なポイントかもしれません。

趣味や仕事、情報収集、SNS、電子書籍、電子マネーなど人それぞれ違います。

これだけスマホの使い方が多様化しているので、良く使う=スマホ依存ではないと思いますが検証していきましょう。

スマホで良く利用するアプリとその用途

  1. TEL:妻との電話がほぼ90%
  2. G-mail:アカウントG-mailのみでほぼ受信(楽天DMなど)
  3. LINE:メール替わりに使用、友達、知り合いとの連絡に利用
  4. カメラアプリ:写真好きなので、風景撮影に良く利用
  5. Google Chrome:情報収集、検索
  6. Google Map:地図検索、カーナビ、電車時刻確認
  7. はてなブックマーク:気になるページをブックマークする。
  8. instagram:好きな写真を投稿する、1日1枚ていどのペース
  9. twitter:ブログ、ニュースを読む
  10. facebook:友達の近況を見たり、自分の近況を投稿したり
  11. Evernote:メモを取る、単純ですがとても良く利用する
  12. 楽天カード:楽天カードの請求金額、ポイントを管理
  13. 楽天市場:楽天市場での買い物に利用
  14. 楽天Edy:コンビニなど、割と少額の支払いで利用

14も良く利用しているアプリがありました。

こうやって整理してみると良くわかりますね~。

このアプリが1か月間使えなくなりました。

どうなってしまうのでしょうか?

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スマホが無くて大変不便で我慢が辛かったこと

てっち
スマホ無し生活ってめちゃくちゃ不便やわ・・・。外出先で何も出来ないしね・・・。
雪だるまくん
そりゃそうやなぁ~俺絶対考えられへんし。よく我慢しているなぁ(笑)
てっち
仕方ないやん、スマホ無償修理してもらえるんやから我慢せな。スマホ無し生活いいチャンスって言ってたけど経験してみると結構辛いわ・・・。
雪だるまくん
なぁ、てっち。スマホ無し生活していて、特に不便なことって何?どのアプリ?せっかくなんで整理してみたら?

と言う訳で、大変不便に感じたことをピックアップしていきます!!

外出先で電話を受けれない

スマホの基本的な機能、電話です。

僕が主に電話で話する相手は、妻と妻の両親、僕の両親で、割合的には妻90%くらいです。

内容は家の用事だけなので、1回の電話時間は1分以下です。

子供がまだ小さい(小1の娘・年中の息子)ので、何かと連絡することが多いので大変不便でした。

外出先で電話をかけれない

電話をかけようとすると、公衆電話を探さなくてはなりません。

スマホ無し生活中に、電話をかけないといけない用事がありました。

その場合、電話帳が無いので家から電話番号をメモって外出します。

かける時は公衆電話を探してかけます。

公衆電話ってホントに無いですよ!!電車の駅にもほとんどありません。

乗降者数の多い主要駅ではあるかも知れませんが、とても探すのに苦労します。

僕は無事、公衆電話を見つけることができました。

こういう時もあろうかと、テレホンカードが家にあったので持って行ってました。

今の若い人たちはテレホンカードなんて知らないんじゃないかな?公衆電話から電話をかけれるプリペイドカード(料金前払い)のことです。

10円か100円でもかけれますが、100円ではおつりが出ないので注意してください!!

僕は10円無かったので100円でかけました、30秒ほどの電話で100円取られてしまい損した気分でした。

電話を受けられないことより、電話をかけられない方が不便でしたね。

電話をかける頻度の方が多いのかもしれませんね。

LINEが使えない

”外出先で電話が使えない”と書きましたが、パターン的にはLINEで連絡し相手が気が付くの遅かったら電話するパターンが多いのが実際です。

しかも電話と言ってもLINE無料通話でかけています。

そう考えると、結局LINEが使えないから不便ってことになってしまうんですね。

友達、親しい知り合いとの連絡もメールではなく、LINEに置き換わっていますね。

ダイヤルで電話をかけるときって、公共施設(市役所など)、病院、お店関係など突発的に連絡取りたいときくらいですね。

とにかく友達、親しい知り合いに連絡が取れないのが不便でした。

相手も同じように思っていたかもしれませんね。

カメラが使えない

20代の頃フィルム一眼レフで撮影していた経験もあり、写真がとても好きです。

スマホは画質かなりいいので、ちょっとした時間があると写真撮っています。

スマホが無いときほど、見る景色がとてもきれいに見えてしまいますね。

スマホがあれば写真撮れたのに・・・と悔しい思いをしていました。

空の写真好きなのですが、空を見上げる度にキレイなんですよ!!

スマホが無いことで余計に思うのかもしれません。

電車の時刻表、店舗の営業時間、店舗の連絡先、掲示物などメモ感覚でカメラを良く使っています。

スマホが無い間すべてメモ手書きしてました・・・めちゃくちゃ不便でした。

スマホの特徴はいつも”手元にありすぐに取り出せて撮影できること”つくづく実感しました。

途中からデジカメ持つようになっていました・・・(笑)

インスタグラムができない

僕の中でカメラとセットで楽しんでいるもの、インスタグラムです。

スマホ無し生活で分かったのですが、パソコンから投稿できないんですね。

写真撮ってインスタに投稿してがセットだったので、めちゃくちゃ不便でした。

Google MAPが使えない

Google Mapで主に何をしているかというと、カーナビです。

僕の車にはカーナビが付いていません。

道案内はすべてGoogle Mapを使っていました。

知らない場所に行く時にとても不便でした。

奥さんのスマホ使えば?って質問がくるかもしれません。

妻は電話はガラケー、データはスマホに分けていてめちゃくちゃ通信速度が遅いプランに入っています・・・そんなこともありめちゃくちゃ不便でした。

Evernoteが使えない

あらゆる情報をまとめて記憶できる便利なメモアプリにEvernoteがあります。

クラウドなのでスマホでメモしたことを、パソコンでも確認できます。

僕は、外出先ではすべてEvernoteにメモを取っていました。

写真も添付できるのでとても便利です。

家に帰ってパソコンからでも確認でき、もちろんパソコンでメモしたこともスマホで確認できます。

ブログを書いているので、記事ネタが思い浮かんだらすぐにメモしてました。

メモができなくなってしまったので、めちゃくちゃ不便でした。

 

Evernote - システム手帳、メモ帳、便箋、日記
Evernote – システム手帳、メモ帳、便箋、日記
開発元:Evernote
無料
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楽天Edy(電子マネー)が使えない

コンビニなど小銭での決済に関しては楽天Edyを利用しています。

楽天Edyはとても便利で、いちいち小銭を探さなくていいですし、お札を渡し大量の小銭でお釣りをもらう必要が一切ありません。

スマホを機械にかざすだけで支払い終了なのでとってもスムーズです。

後ろにお客さんが並んでいる時なんか、「俺ってめっちゃスマート!!」って感じでさっさと店を出ます。

後ろにたくさんお客さんが並んでいる時に、もたもたしたくないですからね。

楽天Edyが使えなくなり、すべて現金払いになりました。

財布に小銭が溜まるし、決済も時間かかるし、めちゃくちゃ不便でした。

スマホが無くて不便だけど我慢できたこと

雪だるまくん
てっちカメラとインスタ好きやもんなぁ、Evernoteもなぁ・・・。次はまあまあ我慢できたことと、そのアプリを整理してみてよ。
てっち
ずーっとは嫌やけど、期間決まっているんやったら我慢できることやね。そうやなぁ~パソコンでもできることかな。

G-mailはなんとかなった

G-mailはほぼ受信のみで使っていたので、家に帰ってからパソコンで見てました。

楽天など会員サイトのDM受信がメインでしたので、そこまで不便さを感じませんでした。

ですが、個人業などG-mailでお客さんと連絡取りあっている方は不便になると思います。

Google Chromeはなんとかなった

Google Chromeはネットブラウザなので、家に帰ってからパソコンで見てました。

確かに、調べたいことがある場合は不便なのですがなんとかなりました。

スマホはブラウザを立ち上げなくてもネットが見れるアプリが沢山あります。

LINEはLINEニュースがありますし、twitterもリンクをクリックするとtwitterアプリでページが見れたりします。

お店もGoogle Mapで検索した方が早いですしね。

そういう面からすれば、Google Chromeは気になったことを検索するために使用することが多いですね。

絶対に必要なアプリですが、なんとかなりました。

はてなブックマークはなんとかなった

はてなブックマークは気に入ったページにブックマークを付けるアプリです。

Google Chromeで検索したページが気に入ったら、はてなブックマークを付けます。

そういう使い方なので、Google Chromeと一緒で家に帰ってからパソコンできます。

あったら便利なアプリですが、なんとかなりました。

twitterはなんとかなった

twitterはブログの更新を知らせたり、ブロガーさんの記事を読んでツイートしたり、気に入ったつぶやきをリツイートしたりして使っています。

情報収集の主な手段の1つとしてGoogle Chromeよりも使っています。

ブログを読んだり、ニュースを読んだりするのは、twitterが起点となっています。

本来ならば”使えなくて大変不便なこと”に入れたいのですが、読み物が減った分、本をたくさん読めたので我慢できたことに入れました。

facebookはなんとかなった

次はfacebookです。

facebookは本格的はじめてからまだ1か月程度なので、そこまで不自由に思いませんでした。

家に帰ってからパソコンでもできますからね。

頻繁に利用するようになれば必須になってくるかも知れませんが、はじめたばかりということで我慢できました。

楽天カード・楽天市場はなんとかなった

楽天カードはパソコンで確認できますし、楽天市場もパソコンから利用できます。。

スマホ無し生活中に楽天市場で購入しましたが、まったく問題ありませんでした。

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スマホ無し生活を1ヵ月送ってみた感想

スマホ無し生活を送た感想を正直書きます。

 

スマホが無いなんてありえへん!!

 

これが僕の答えです。

スマホ無しで生活を送るのは不可能ですね。

1ヵ月の間に「スマホ無しも気楽でいいなぁ」なんて思ったこと1度もありませんでした。

世間的には、スマホに依存している状況をスマホ依存症と呼んでいます。

スマホ依存症(スマホいぞんしょう)と略される。スマートフォンの所持者がスマートフォンに依存するようになり、一日の大部分をスマートフォンの使用に費やしたり、自身がするべき事をすべき時にしないでスマートフォンの使用をするようになる事をいう。

Wikipediaより引用

スマートフォンを常に操作していないと気が済まなくなることを意味する語。中には食事中、風呂、トイレなどでもスマートフォンが手放せなくなる人もいるという。特に、SNSやオンラインゲームなどが原因として挙げられることが多い。

weblio辞書より引用

では、これだけスマホが手元に無くて辛かった僕は依存症だったのでしょうか?

確かに使用時間は多い方だと思いまが、僕は違うと思っています。

上記引用を元にスマホ依存症の特徴を考えてみました。

スマホ依存症の特徴

  • SNSの通知が気になって仕方がない。
  • SNSの返信を早くしないと気が済まない。
  • ゲームにハマり過ぎて、続きが気になって仕方がない。
  • ネットサーフィンしていて、次から次へ情報が出てくる情報が面白いのでやめられない。
  • YouTubeを見ると、次から次へと面白そうな動画が出てくるのでやめられない。

上記の症状から考えて、僕の出した答えは・・・

 

スマホから発信されるアクションに対して待っている自分がいる時スマホ依存症

 

僕はSNSやりますが、反応を気にしてスマホばかり見ることはありません。

インスタグラムも投稿したらほったらかしですし、返信も気が付いたときにします。

いいね!が多ければ嬉しいですが (^^♪

ゲームはハマってしまう自分を良く知っているのでしません。

 

スマホに対して受け身ではなく、能動的に使いこなしていればどんだけスマホを利用していてもスマホ依存症ではないと思いますよ。

まとめ

スマホ無し生活を1ヵ月送ってみて、スマホの必要性がさらに分かりました。

スマホがもっともっと便利になるように願っています。

そしてスマホを使いこなし、空いた時間を家族の為に使います(^-^)

これからもスマホじゃんじゃん使っていきま~す!!

 

次の記事>>>1日のうち何にどれだけ時間を消費していますか?戻らない時間を有効に使うために時間の整理をしてみよう!

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