リビングの目隠しや日除けにいい感じ!サンシェードの取り付け方。

サンシェード取り付け方
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こんにちは!! てっち(@simplelike0112)です。

我が家のリビングには目隠しがありません。里道があるので人が通ったらリビングの中まで見えてしまいます。

ずーっと気になってましたが、そのままでした。

せっかく庭があるので、天気のいい日にカーテン全開にしたいところです。

庭には新緑ときれいな花が咲いていると言うのに・・・って事で、サンシェードを取り付けました!!

追記情報

2018年06月07日に、サンシェードの取り付けに必要な部材について追記を行いました。

 

サンシェードを購入する

大きさが幅2m×高さ3mのサンシェードを買いました。

製造元は株式会社タカショーで、エクステリア関係を製造している会社です。

Amazonでも販売されおり、1年保証もついて、生地も強度が強く安心して使用できます。

サンシェード取り付け方法

サンシェードの張り方を考える

わが家はリビング窓の上から、ベランダの軒が出ています。

サンシェードをベランダの軒下(シャッター上部)から張るのか?

それともベランダから張るのか?考えました。

ベランダ軒下から張った場合サンシェード下の空間は狭くなりそうです。

なので、ベランダから張りサンシェード下の空間が大きくなる様に考えました。

サンシェード取り付け方

仕上がりはこんな感じになりました。

最初に仕上がりを見たほうが分かりやすいんじゃないでしょうか。

外側から見た感じです。サイズ2m×3mも小さく感じます。

サンシェード取り付け方

 

サンシェード下側の感じです。

軒下(シャッター上部)から張るより広い空間が出来たと思ってます。

リビング窓が南向きなので、日除けにもなります。

サンシェード取り付け方
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サンシェード取り付け方法

ベランダに金具を取り付ける

ベランダの何処かにひもを結びサンシェードを引っ張らないといけません。

1本はバルコニーの柱に結びます。もう1本は・・・結ぶところがありません。

サンシェード取り付け方

 

よし!!金具を取り付けよう!!

インパクトドライバー木ねじ(ステンレス製)L型金具(ステンレス製)を用意します。

①インパクトドライバー、ドリル、+ビット

サンシェード取り付け方

②木ねじ(ステンレス製)、L型金具(ステンレス製)

サンシェード取り付け方

L型金具はロープをくくらないとダメなので、長穴が開いているもにしましょう。

さびない方がいいので、できればステンレス製を選びましょう。

同じようなアングルが見つけられない場合、因幡電工のアングルがあるので参考にしてください。

L型の長い方の長さが150mm、短い方の長さが120mmで写真のものより両方とも30mm長いですが、穴径11mmの長穴付きで穴径5mmの小さい穴が付いています。

③木ねじはコーススレッドと呼ばれる物です

サンシェード取り付け方

ネジの太さが3.8mm、長さが45mmのステンレス製のコーススレッドを使っています。

なぜステンレス製にしたかは、L型アングルと同じ理由でさびにくいためです。

太さがこれ以上太くなると、L型アングルの穴径5mmの小さい穴に入りませんので気をつけてください。

 

L型金具を取り付ける場所を決めて穴位置を鉛筆で印を付けます。

外壁の裏に木が無いと強度不足になるので、木のある場所を探します。

目印は外壁を止めている釘がある場所です。

サンシェード取り付け方

 

釘の跡見えていますね。この箇所は裏に木が通ってます。

縦方向に通っています。

鉛筆で印を付けた箇所をドリルで下穴をあけます。

2.5mmのドリルを使いました。

木ねじが3.8mmなので、少し小さめの穴をあけておきます。

サンシェード取り付け方

 

後はねじを締めていくだけです。

インパクトドライバーに+のビットを取り付け締めていきます。

サンシェード取り付け方

 

最後までしっかり締めましょう。完成です!!

サンシェード取り付け方

 

これで何もなかったところに、ひもを結ぶ事が出来る様になりました。

サンシェード取り付け方

僕のインパクトドライバーはかなり古く、電池(ニッカド電池)の性能も悪いです。

今のインパクトドライバーはリチウムイオン電池で、電圧も高く性能良いですね。

充電が必要ですが、断然コードレスがお勧めです。

予備電池があるので、使っている間もう1つを充電するやり方で交互に使いましょう!!

 

最近はスティックタイプのインパクトドライバーが人気です。

普通のインパクトドライバーとしても使えるし、真っ直ぐ伸ばせば手締めもできます。

LEDライトが先端とサイドに付いている2WAY仕様で、屋根裏、床下など暗い場所でも明るくしてサポートしてくれますよ。

プラスチックケース付きで保管しやすく、急速充電器と電池が2個付いたものがおすすめです!!

ひもを選ぶ

ひもは太さ5mmのポリエステルロープを使います。

耐候性と耐水性のあるもの必須です、屋外で使うので。

引っ張り強度約260Kgとなってます。

サンシェード取り付け方

 

ひもを切ってそのままにしていると、すぐにほどけてしまいます。

サンシェード取り付け方

 

切った後はビニールテープを巻きましょう。

サンシェード取り付け方

 

もし強度が心配になったら6mmにするより、5mm2本使いにしようと思ってます。

ベランダ側2本だけでも、そしたら1本切れても落ちてこないので。

長さも30mなので十分足ります。

サンシェードの位置調整

ひもでサンシェードを引っ張りながら、位置を調整します。

妻が下から位置を確認して、僕がベランダでひもを出したり引っ張ったりしました。

2人ですると楽な作業です。1人でもいいですが、階段昇り降りしないといけません。

サンシェード取り付け方

 

これがなかなか難しい作業です。やっとの事でロープが張りサンシェードも張りました。

サンシェード取り付け方

問題発生①バリでロープが傷つく

L金具の穴にバリが出ていて、ロープを傷つける恐れが出てきました。

サンシェード取り付け方

 

金属のフックを介して、ロープを取り付ける様に変更しました。

金属のフックは太さ8mm長さ80mmのものを選びました。小さすぎるとL型金属の穴に引っ掛けることができません。

サンシェード取り付け方

 

これで安心です。

サンシェード取り付け方

問題発生②おもりが軽すぎる

サンシェード下側のロープ1本は庭のフェンス支柱へ結んでいます。

もう1本はおもりに結んでいたのですが、風が吹くと軽すぎて倒れてしまいます。

サンシェード取り付け方

 

金属製のペグを打ち込み、動かないようにすることにしました。

ペグはロープ止め丸型というもので、長さが首下300mm、太さ13mmです。長い方が動きにくいです。

首下とは、輪っかの下から先端までの長さのことです。

サンシェード取り付け方

 

奥までしっかりと打ち込みます。娘が打ち込んでくれました。

長いペグを選びました、奥まで入っているほうが強いかなと思いまして。

サンシェード取り付け方

 

これで安心です。

サンシェード取り付け方

まとめ

サンシェードは張り方で日除けだけじゃなく、目隠しにも使えます。

株式会社タカショーの製品、しっかりしていてお勧めです。

サンシェード張りっぱなしにする時は、しっかり固定できる様にする。

以前よりも人目を気にしなくていい様になりました。

日除けと目隠しに使えますので、あなたの家にもどうでしょうか?

 

はじめてDIYの記事を書きました。

僕は日曜大工大好きなんです、ガーデニングと家庭菜園も大好きなんです。

ブログはじめる前にしたDIYも紹介していきたいと思っています。

 

次の記事>>>壁に金具を差し込むだけで取り付け超簡単!!無印良品のフックを買ってみた。

関連記事>>>①自作ウッドデッキ作り方 天然木ハードウッドのウリン材を選んだ理由【デッキ材の種類編】

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マイペースブロガー/妻と娘と息子の4人家族/大阪府在住/雑記ブログ「シンプルに好きなこと。」運営/嫌いな言葉:忙しい/お金よりも時間が大切/買ったもの・子育て・生活スタイル・お出かけ・趣味(DIY・家庭菜園)・グルメ&スイーツ・働き方・ブログ運営の情報発信中!!/このブログが事典のようになることを夢に見ている☆